スマホで作って、紙で持っていく
単プリは、スマホで作った単語カードを印刷できる単語帳アプリです。
カードの表と裏を入力するだけで、単語カードができます。写真を付けたり、文字を太字・下線・色で目立たせたりもできます。作ったカードは、一覧表や、切り取って使う単語カードにして印刷できるので、スマホを使えない場所でも紙の単語カードで勉強できます。
印刷の使い方は3つ
印刷するときに、「一覧で覚える」「切り取って使う」「1枚ずつ印刷」から使い方を選べます。
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一覧で覚える
表と裏を左右に並べた一覧表を印刷します。片方を隠せば、覚えたか確かめながら勉強できます。
用紙:A4・B5
- 切り取らずにそのまま使えます
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切り取って使う
A4の紙に単語カードを並べて印刷します。切り取れば、紙の単語カードになります。
用紙:A4
- カードサイズ:名刺サイズ・A7・横長
- 表の面と裏の面を交互のページに印刷します
- 裏の面は、両面印刷で表と重なるように並べます
- 「切り取り線を表示」で切り取り線を付けられます
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1枚ずつ印刷
1枚の紙が1枚の単語カードになります。切り取らずに、そのまま使えます。
用紙:名刺サイズ・A7
- カード1枚は表と裏の2ページ。両面印刷にすると、1枚の紙の表と裏になります
単プリの特徴
1枚ずつでも単語リストからでもカードを作れて、印刷する前に仕上がりを確かめられます。
かんたん操作でカード作成
カードの「表面」と「裏面」を入力して「追加」するだけ。「追加して次へ」で、どんどん作れます。作ったカードは「カードセット」にまとまります。
写真付きのカードも印刷
「写真を撮影」や「ギャラリーから選択」で、カードに画像を付けられます。画像もいっしょに印刷できます。
文字の装飾も印刷に反映
カードの文字を太字・下線・色で目立たせられます。装飾はそのまま印刷にも反映されます。
単語リストからまとめて取り込み
作ってある単語リストは、CSVのインポートでまとめて取り込めます。区切り文字は「カンマ」か「タブ」。「表」と「裏」にする列をそれぞれ選び、プレビューで確かめてから取り込みます。
プリント前に仕上がりを確認
「印刷プレビュー」で、どう印刷されるかを先に見られます。
- 「文字サイズ」「画像サイズ」を変えたり、「画像を含める」「切り取り線を表示」を切り替えたりできます。
- カードに入りきらないときは「カードに収まらない内容があります。文字サイズや画像サイズを小さくしてみてください。」と表示されます。
- 「切り取って使う」と「1枚ずつ印刷」では、印刷のヒントを表示します。「切り取って使う」なら「印刷サイズ:100%(実際のサイズ)」「両面印刷:長辺とじ」「最初は1枚テスト印刷すると安心です」などです。両面印刷は、印刷するときの印刷画面で選びます。
- スマホからうまく印刷できないときは、PDFを共有して、パソコンから印刷することもできます。
その他にできること
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アプリで学習
「タップしてめくる」で答えを見て、覚えたカードはカードのボタンで暗記済みにできます。「裏から表示」「暗記済みをスキップ」「シャッフル」も選べます。
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フォルダで整理
カードセットをフォルダに分けて整理できます。
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テーマカラーとアイコン文字
カードセットごとに「テーマカラー」と「アイコン文字」を決められます。
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カードを検索
カードセットの中から、探したいカードを検索できます。
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カードセットを共有
作ったカードセットを、友達や家族に送れます。
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バックアップ
カードセットをバックアップして、あとから復元できます。
こんな人に
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学校にスマホを持っていけない
スマホで作ったカードを印刷すれば、紙にして学校に持っていけます。
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単語カードを手で書くのが大変
スマホで入力して、印刷で単語カードにできます。
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作ってある単語リストを使いたい
CSVやテキストファイルから、まとめてカードにできます。
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スマホからうまく印刷できない
PDFを共有して、パソコンから印刷することもできます。